(例)配当が3倍と仮定

@ 賭け金の最小単位を決めます。(4の倍数 4・8・12・16など)
A モンテカルロ法では、最初【1倍:2倍:3倍】というのが基本になります
B これに先ほど決めた掛け金の最小単位を4で割ったものを表に当てはめていきます。
(例)最小単位を$4と決めた場合 4÷4=1 1を1倍のところに書く。
1倍 2倍 3倍
$1 $2 $3
C そして両端の(1倍と3倍)のところの賭け金の合計($1+$3=$4)を賭けます。
勝ったらまた同じ額賭けます
負けた場合【4倍】を追加して端と端の($1+$4=$5)を次に賭けます。

1倍 2倍 3倍 4倍
$1 $2 $3 $4

勝った場合は左から2個右から2個を消します。この場合は無くなりますから最初に戻ります。

1倍 2倍 3倍 4倍
$1 $2 $3 $4
勝つと+$6

負けた場合は【5倍】を追加して端と端($1+$5=$6)を賭けます
1倍 2倍 3倍 4倍 5倍
$1 $2 $3 $4 $5

ここで勝った場合は左から2個右から2個を消し残りが1つになった場合も最初に戻ります。
1倍 2倍 3倍 4倍 5倍
$1 $2 $3 $4 $5
+$3
このように負けるごとに【6倍】【7倍】【8倍】…と追加して賭けます。
5. 【9倍】になって勝った場合
1倍 2倍 3倍 4倍 5倍 6倍 7倍 8倍 9倍
$1 $2 $3 $4 $5 $6 $7 $8 $9
両端の2つづつ消しても2つ以上残っているので残っている部分の端と端の賭け金をプラスしていきます
($3+$7=$10)で$10を賭けます

連続で勝った場合
3倍 4倍 5倍 6倍 7倍
$3 $4 $5 $6 $7
端から2つづつ消します 残っている部分が1つなので最初に戻ります
+$1

負けた場合
3倍 4倍 5倍 6倍 7倍 8倍
$3 $4 $5 $6 $7 $8
【8倍】を加えて端と端をたして賭けます($3+$8=$11)
後はこの上の応用で残りが1つ以下になるまで繰り返します。