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スポーツブックは日本に馴染みがあまりありませんが世界的には非常にメジャーなギャンブルです。またブックメーカーとも呼ばれたりする、まさにナショナルスタンダードなギャンブルです。

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ブックメーカー・スポーツブックの比較
詳細へ 日本語 決済 出金スピード ベット対象 ベット形式 日本のイベント 豊富な日本のイベントの種類
bet365 - 初回のみ面倒後は便利 非常に早い 非常に豊富 豊富 非常に豊富 格闘技・プロ野球・サッカー等
ピナクル OK 初回のみ面倒後は便利 非常に早い 豊富 標準的 非常に豊富 サッカー・格闘技・野球等
game bookers - 標準的 標準的 豊富 豊富 豊富 サッカー等
10BET - 便利 早い サッカーを中心に豊富 豊富 豊富 サッカー等(J2も有)
Inter tops ヘルプ有 便利 標準的 豊富 標準的 豊富 サッカー等
出金スピード:出金スピードは、優良とされるオンラインカジノと比べてです。
イベントの種類:国際的なイベントや国際大会(世界バレーや世界陸上、世界フィギュア、ゴルフ等)は開催場所に関わらずほぼ全てのブックメーカー・スポーツブックにて賭けの対象になります。
ブックメーカー・スポーツブック一覧 過去ログ4

ピナクルスポーツ
Pinnacle Sports

大手が遂に日本語化!最近は日本のスポーツやイベントを賭けの対象にする事にも積極的。

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ゲームブッカーズ(英語)
gamebookers

日本の野球をはじめ日本のスポーツが多く掛けの対象になっているが日本語サポートは無い。ボーナスが多彩かつ豊富です。

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ベット365(英語)
bet365

イギリス政府のライセンスを持つ一流のスポーツブック。こちらも残念ながら日本語をサポートしていないが日本のスポーツは多く賭けの対象になっている。現在最もおすすめ。

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インタートップス(英語)
Inter Tops

賭けは豊富なので色々と便利。日本語ヘルプ有り。
私はbet365やピナクルとのオッズの相性で賭けたい物がこちらの方がオッズが良い場合にここを利用。(サブ的な扱い)

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10ベット(英語)
10Bet

賭けの対象や種類はなかなか豊富。決済方法もいくつか用意されており便利。同一アカウントでポーカールームやオンラインカジノもOK。Jリーグ常時有り。(J1・J2共)

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<6/14>
いやーサッカーは残念でした。くやしーーーー!
サッカー関連のコメントは載せないつもりでしたがマスコミさんの論調が気に入らないので少々。
どうもジーコさんの采配で負けたかの様な論調ですが誰のせいで負けたわけでもないと思います。勝てなかった原因は色んな要素があって当然ですし色んな意見や指摘があって当然なのですが…

私は勝ったオーストラリアが強かったのだと思います。オーストラリアが強かったから勝った訳ではないと思います。プロは結果が全て。ましてこれは練習試合ではなく親善試合でもなく、サッカー最大のイベント。結果だけが全ての試合だと思います。ですから私はオーストラリアが日本より強かったから勝った訳ではなく勝ったオーストラリアが強かったのだと思います。
戦っているのは日本代表です。選手もジーコさんも関係者全て含めて日本代表です。
個人的には誰のせいで負けた等のような事はテレビ等であまり聞きたくはありません。ジーコさん率いる日本代表チームは紛れもなく自らの力で本大会出場を勝ち取り、今戦っているのだから。

これが通常のリーグ戦のように何十試合の勝率で決まる戦いならば強い方が最終的に勝つと思いますが、今回はたった3試合でトーナメントに進出できるか否かが決まる短期決戦です。
ブラジルは日本よりも力は上だと思います。上のような通常のリーグ戦ならば勝率はかなわないでしょう。ではブラジルは日本より強いから今大会は日本に勝つのか?これはわかりません。強い方が勝つのではなく勝った方が強いのだと思います。極端な話10回やって1回しか勝てなくてもその1回が全てです。
オーストラリア戦でも、もしかすると10回やって6回勝つ力が日本にはあるのかも知れません。でも日本は負けた。これはどうしようもないと思います。当然勝つ可能性はあったのだから悔いはあると思います。日本代表は全力を尽くしたでしょう。相手も全力を尽くし残念ですが日本を上回った。



長くなってしまいましたが勝ってほしいな日本!
マスコミさんは既に「感動をありがとう!」なんて文句でグループリーグ敗退用のVTRの準備に忙しそうですが(本大会に参加できただけでも凄い事だとか、最近全く言論してない正論をそろそろ言い出しそうです)

勝ってくれ日本!

サッカーの神様仏様!

日本代表に幸運を!


<6/11>
皆さんこんにちは。現在ワールドカップが開催中なのでそれについて書きたいのですがサッカーに対してはウェブに掲載するだけの知識や経験が私にはありませんので今回も得意の野球で行きたいと思います。

本日は千葉ロッテを考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。

<05/6/16>
現在、圧倒的な強さのロッテマリーンズ。私はロッテのこの強さは、たまたまなどではなく間違いなく本物の強さだと思います。
投手・野手共に層の厚さを感じますし、投手であれば先発・中継ぎ・抑え、野手であればスタメン・代打・守備要員・代走要員などのようにバランスよく適材適所に素晴らしいプレーヤーが揃っていると思います。
監督の采配も一切の迷いがありません。これはやはりどの場面においても信頼の置ける選手が揃っている証拠でしょう。本当に非常に強い印象です。完成されたチームではありますが若手の主力も多く、これからもますます強いチームになり得る可能性も多分に感じます。
この快進撃の一番の要因はやはり先発投手陣の充実でしょう。間違いなく日本トップクラスの先発陣です。

昨年、日本一&アジアチャンプに輝いたロッテ。今年も強さは健在。好位置につけていながらシーズン途中に外国人を獲得するなど運営側も現場も強力に連覇を意識していると思います。
実際の所、現場は当然毎年優勝したいでしょうが運営側は数年に一度の優勝が一番ありがたいと思っているチームもあるのでは?と私は思っていました。優勝するとチームの年俸は上がります。数年に一度優勝してくれたら総年俸はある程度押さえもきくし、チーム人気=観客動員数にも好影響では?何て考えもあるのかな?と思っていました。



<6/2>
申し訳ありません。訂正です。下のオンラインカジノマスターさん限定プロモの詳細ですが、$50を担保に100回転ではなく、全くの無料で100回転→これで勝ったら最低$50の入金&20倍ベットで100回転の賞金を引き出しOKだそうです。混乱を招いて申し訳ありませんでした。それにしてもこの「ノーリスクもしかしたらハイリターン」は凄いですね〜


<5/31>
本日は当サイトと相互リンクをして下さっているオンラインカジノマスターさんでサイトオープン記念プロモが明日から開催されるとの事です。ご祝儀リンクという事でバナーを貼らせて頂きました!
ウチのサイト発信でこのような何かイベントが出来る日が来ると嬉しいですね〜
$50の入金で累積型ジャックポット付のスロットをマックスベットで100回回せるそうです。
残念ながら私は既にゲーミングクラブJPのアカウントを持っていますので参加できませんが皆さん参加してみては?かなりお得ですよ!
オンラインカジノマスターさんへ

<5/23>
本日は広島東洋を考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。

<5/26>
今回は広島東洋カープ。
今年はベテラン(前田・緒方・野村など)が元気でその中に尾形・嶋などの新鋭が入り込み、なかなかバランスの取れた編成だと思います。ただうまく補っているとはいえキャッチャー石原の離脱は痛かったですね。
投手陣は先発・救援共になんとか頭数が揃っているかなといった印象です。ファンの方も僅少さでリードの終盤はなかなか落ち着いて見られないのではないでしょうか?現状は機能しているといっていいと思いますが、優勝争いに最後まで絡むには疲れの出る夏場をどう乗り切るかに掛かっていると思います。若手の台頭は必須だと思います。
さて考察ですが、まず外野陣の足に不安がある為、広い球場よりは狭い球場の方が広島の力を発揮しやすく思います。あとはやはり先発黒田。これですね。


今年はブラウン新監督を迎え、最初は戸惑っていたような印象もありましたが最近はかなり機能してきていると思います。今年については決して弱いチームではないと思います。確かに緒方選手の離脱は痛かったですが弱いチームではありません。
特に本拠地ではシーズンを通して勝ち越す可能性もあると思います。
しかし優勝争いとなると厳しい感は否めないと思います。
交流戦中に借金返済+貯金するような事になれば勢いに乗る可能性はあります。
昨年同様に鍵は若手の台頭と夏場をどう乗り切るかでしょう。
次回更新からパリーグを考察!


<5/20>
本日は横浜を考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。

<5/27>
セリーグ最後は快進撃を続ける昨年最下位の横浜ベイスターズ。
新人若手監督の牛島さんの下、チームとして非常に良くやっているのではないでしょうか?首脳陣に経験豊富な方が多いのも一因でしょうか?でもやはり過去数年低迷していた間に巻いた種が実を結び始め、監督も変わり心機一転気持ちが乗っているのでしょう。チームのムードは非常にいいと思います。
接戦をモノにするのがうまいチームにもなったと思います。考察はなかなか難しいのですが一つ言えるのは佐々木が往年の力を取り戻して戻って来ることが出来れば攻守にバランスが取れたチームになり最後まで優勝を争う可能性も十分にありえると思います。


現状は主力のケガや不調もありますがなんといっても投手陣の崩壊が最下位の原因でしょう。投手出身の監督としてはつらい所でしょう。それでも5割をうかがう力はあると思いますので頑張って欲しい物です。やはり力より負けすぎな感はあります。
あと一人ローテをきっちり回る先発やリードを守ってクルーンに託せるセットアッパーがいれば全く違った展開になると思うのですが…
牛島監督は現役時に好きな選手の一人だった事もありなんとか頑張って欲しいです。


<5/18>
皆さんこんにちは。
実は当サイトコンテンツの一部を移転しなくてはならないかもしれない状況になりました。
現在2万PVを超える日もありサーバー移転も含め検討しています。このうれしい悩みは閲覧して頂いている皆さんのおかげです。閲覧ありがとうございます。また貴重なご意見やご質問も本当にありがとうございます。そこで仮にリニューアルする場合に追加して欲しいコンテンツ(掲示板が欲しい!ブログのようなコメント機能が欲しい等)や改善・ご要望がございましたらメールにてよろしくお願いします。参考にさせて頂きます。


<5/17>
本日はヤクルトを考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。

<05/5/15>
ここは昔から連勝連敗が多いチームで不思議なチームです。昨年も知らない間に2位でよく分からないけど強い、そんなチームですね。(ファンの方すいません)
昨年は高津が抜け、最近では左腕の石井・ぺタジーニなどなど、今年は稲葉も抜け毎年のように主力が抜けるのですが毎年のように誰かが穴を埋めてしまう不思議なチームです。
さて考察ですがホームを神宮球場に置いている事もありやはり狭い球場を得意としている印象です。外野守備が若干弱い所と主軸に中距離ヒッターが多い点、レギュラーと控えの差が若干大きい点を踏まえるとやはり神宮・横浜・広島・東京ドームなどの試合で双方の先発を確認した上で賭けるのが良いとは思いますがなにぶん読みにくいチームですので大きな勝負をする時は慎重に。

今年はやはり古田選手が監督を兼任すると言う事が大きな変化でしょう。その古田選手兼任監督ですが選手としては不調なのですが、前にも書きましたが相手チームが嫌なのは監督古田よりも捕手古田だと思います。
古田選手兼任監督がどれだけマスクをかぶれるかがずばり上位進出の鍵でしょう。戦力的には昨年より若干上だと思いますので、阪神・中日・読売の上位陣を脅かす可能性のある一番手には間違いないと思います。


Q1 ピナクルスポーツに日本語スタッフが居ないようだが…

A1 これは確認中です。私のメール履歴を確認した所、最後に日本語サポートの方とコンタクトしたのが昨年11月30日です。この日までは間違いなく日本語サポートを受けていました。
以前にも書きましたが私自身、BET365とGamebookersを利用することが多いですので質問を頂くまで気がつきませんでした。申し訳ありません。
これが事実だった場合に今後日本語でのサポートが受けられる状態への復活があるのかどうかも確認しますので続報をお待ち下さい。

Q2
クレジットカードとネッテラーなどのオンライン決済両方無いと賭けを行えませんか?

A2
まずブックへの入金ですがこれは時間的なことや手数料・手間などを考えなければOKですが問題は勝った時の受け取りだと思います。
決済会社を経由しないとなれば小切手と言うことになりますがこれだけはおすすめしません。手数料が高いですし海外発行の小切手は換金できる所も限られます。シティバンクが強いですが支店の数はあまり無いですし…
やはりオススメの受け取り方法はネッテラーやクリック2ペイなどでのデビットカードかマネーブッカーズでの銀行振り込みです。そうなるとやはり決済会社は利用すべきだと思います。そして決済会社にアカウントを作るにはクレジットカードが必須のところが多いですのでクレジットカードもあった方が良いです。

まとめ
アカウント開設 入金 出金
ネッテラー - 多種 デビット
マネーブッカーズ - 多種 銀行振込
クリック2ペイ カード必須 カード必須 デビット

ネッテラーとクリック2ペイはアカウント開設時に写真付の身分証明が必須です。

ネッテラー解説
マネーブッカーズ解説
クリック2ペイ解説
相互リンクしている別サイトの解説ページです


Q3
小額で遊びたいのだが…

A3
これは何の問題もありません。また現在のベット可能な額は常に確認できますし勝った場合はすぐに換金しなければいけないルールはありません。勝ったらまたそのチップで賭けを行うことももちろん可能です。
また入金自体に手数料がかかる場合は有り得ますが、各ブックにあるチップを賭ける事には手数料はありませんので小額で数多くの賭けに参加しても手数料などで不利益を被る事はありません。

今回は以上になりますがまた機会を見つけてご質問にお答えします!
次回はまた野球の考察を予定しております。

<5/14>
皆様こんにちは。今日は考察の前に、管理人に寄せられたご意見にお答えします。

ヤクルトのダーティな配球が嫌いです。特に短期決戦においては確かにデータ重視&勘&強肩の素晴らしいバッテリーなのですが間違いなく12球団で1番ダーティな部分がある配球だと私は思います。チームの方針なのかは知る由もないですが…

これについてご意見を頂きましたが意見を曲げるつもりはありません。私はそういった配球が嫌いなだけで、作戦としては成り立っていると思いますし古田選手兼監督への内角攻めも多いのでリスクのある作戦でもあると思います。
デットボールの数は他の球団のほうが多いと言った意見も頂きました。確かにそうですが中身の問題です。ヤクルトの与える死球はベルトより上が圧倒的に多いため(アマ野球を経験していますが目から近ければ近いほど内角攻めの効果はあると思います)骨折など相手が長期離脱になってしまう場合が多いのです。毎年必ずと言っていいほど複数人がヤクルトからの死球により長期離脱しているのは事実です。ちなみに今年はオープン戦にて中日・森野選手が、公式戦では広島・緒方選手がそれぞれヤクルトからの死球により骨折=長期離脱です。昨日はオリックス中村選手も手に死球です。
故意だとは思っていませんが「当たったらしょうがない」と思って内角を攻めようと言う気持ちは他球団よりもあると思います。
が批判ではありません。上に書いたようにリスクもあります。内角を攻められるだけではなく藤井投手は昨年、中日・ウッズに暴行を受けました。これも事件が起こる数週間前にウッズ選手はヤクルトから手に死球を受け、骨折しています。それで頭付近に投球が来てその後に威嚇⇒藤井投手「ナニ怒ってんの?」とジェスチャーでアピール⇒ウッズ激高⇒暴行。といった具合です。
そういった理由により意見は変えませんが批判ではございません。そういった「作戦」「チームカラー」なのだと思います。
なおこの話題に関してはこれ以上はコメントしませんし数日後にこの記事も過去ログに移しますのでご了承下さい。


<5/11>
今日は中日を考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。
<05/5/13>
ずばり中日は連敗が非常に少ないチームです。ですから負けた次の日(移動日を間に挟むと確立がダウン)に中日に掛ける!これでも不安ですよね。2連敗後に掛ける!これで非常に高確率になると思います。(ベストは3連戦で●●)できた場合です。データ的には昨年、今年と落合監督になってからは3連敗は一度もありません。理由を考えてみたのですが
@落合監督の方針で3連敗以上の連敗は絶対に避けたい。その為には投手起用など多少の無理は厭わない。
A2連敗している時は岩瀬・平井・岡本などの強力救援陣が温存されているため思い切った投手起用が可能。
Bきっちりローテを回しているのは川上くらいなので柔軟な先発起用が可能。(●●できた時と○○できた場合3戦目の先発投手を柔軟に考えられる)
などの点ではないかと考えます。参考にしよう!と思われた方は是非ご参考に^^

波に乗り切れない原因はまず一二番の不調が大きいです。しかし采配の妙なのか総得点より総失点が多いのにもかかわらず勝ち越している中日ドラゴンズ。これは負け試合をきっちり作るのも要因だと思います。
近い将来に大幅な世代交代が、特に野手陣には控えていると思いますので戦力が充実している今年はファンの方の期待も大きいと思いますし、落合監督ももちろん日本一を狙っているでしょう。
優勝には一二番の復調と主力の長期リタイアがなければ充分に可能性があると思います。


<5/10>
今日は阪神を考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。

<05/5/25>
阪神は甲子園だとさらに強くなりますね。交流戦中はパの選手があの大歓声に慣れていないため余計にその特徴が顕著ですね。
さて考察ですがここは野手陣のレギュラー陣と控えの差があまり無く戦力が非常に豊富だと思います。セではナンバーワンの選手層だと思います。総合力では間違いなく十二球団トップクラスではないでしょうか。投手陣に目を移すと、先発陣にやや不安を感じますが藤川・ウィリアムス・久保田などなど救援陣は非常に強力で、投手王国といわれる中日の救援陣より安定感があるかもしれません。

さて今年の阪神は…今年も優勝候補に間違いないと思います。不安要素は、連覇は難しいという事です。これは阪神に限らず当てはまると思います。理由としては、当然マークがきつくなる。オフのTV出演が増える等々様々な要因があると思います。しかしこれを打ち破るだけの力はあると思うのも本音です。レギュラー野手の一部高年齢化は気になる部分ではありますが、これは他球団にも言えることでもあります。
交流戦が終了した時点でいくつ貯金が作れているかがかなり重要になると思います。現在6つですが二桁に乗せてくると早い段階での首位奪回も見えてくるでしょう。


<5/8>
今日は好調の読売を考察。
参考に昨年の考察を以下に羅列します。
<05/5/16>
現在最下位ですが打破するにはやはり投手陣が鍵でしょう。オールスター休みでいかにうまく投手陣の配置転換をするかどうかが逆転優勝の鍵でしょう。
さて考察ですが、現状ではやはり上原登板の日(ローテでは金曜)に賭ける!確率が高いのはこれでしょうね。
あとは圧倒的な打撃のチームですので狭い球場での乱打戦は有利です。甲子園や名古屋ドームなどの広い球場ではなかなか勝負は難しいです。
清水の先発復帰で更にその印象が深まりました。相手からしたらあれほど嫌な打者はそうそう居ないと思うのですが、あの弱肩は広い球場では相手に走られ放題でしょう。
一点を争う場面では思い切った守備固めも必要だと思います。

さて今年の読売は…
まず補強が適材適所で誰も死んでいない。中日から移籍の野口に関しては最初から活躍したらもうけもの位の気持ちで獲得したと思います。
パウエル・豊田の補強は特に素晴らしいと思います。
最近ケガ人が出ていますが今年は誰かがそれを埋める雰囲気がありますね。世代交代を大胆かつ冷静に行えたのも大きいです。
死角としては内野陣のチームワークの乱れでしょうか?チーム内に不協和音さえ出なければ最後まで優位に優勝争いを展開すると思います。


<5/7>
今回はヤクルトファンの方から「6位予想とはどういう事だ?」とお叱りのメールを頂きましたのでお答えします。
まず予想についてですがあくまで私の個人的な見解ですのでご理解よろしくお願いします。
さてヤクルトについてですが、私はヤクルトが嫌いな訳でも古田選手兼監督が嫌いな訳でもありません。
しかしヤクルトのダーティな配球が嫌いです。特に短期決戦においては確かにデータ重視&勘&強肩の素晴らしいバッテリーなのですが間違いなく12球団で1番ダーティな部分がある配球だと私は思います。チームの方針なのかは知る由もないですが…
以上、私から見て配球がダーティだからヤクルトの配球が嫌い。だから6位。申し訳ありませんが以上にさせて下さい。ごめんなさい。特にヤクルトファンの方ごめんなさい。

<5/4>
こどもの日改めカメダの日?を明日に控えた5/4ですが皆さん連休はどう過ごしていますか?
唐突ですがセリーグの順位予想をします。

シーズン前は
1 中日
2 読売
3 阪神
4 横浜
5 広島
6 ヤクルト

でしたが今は…
予想不能です…
優勝争いは中日・読売・阪神までだと思います。その中で読売4割・中日4割・阪神2割。連覇という物は今年の阪神に限らず非常に難しいと思うのですが阪神は非常に頑張っていますね。読売はパウエルと豊田の加入が大きいです。まさに適材適所の補強。上手く弱点を補強しました。
そんな訳で次回からは恒例の各球団別考察を行います!

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